
借り換えローンが今再注目されています
今、住宅ローンを組むにはなかなか良い環境であると思う。
もしも、マイホームを何となく考えているようであれば、早めに検討してみると良い。
なぜならば住宅ローン減税が年々縮小されていくからだ。
住宅ローン減税とは、年末の住宅ローン残高の1%が源泉所得税の還付という形で行われるものである。
もちろん、源泉所得税として支払っているものがなければならないのであるが、サラリーマンにとっては、この住宅ローン減税があると、かなりのお小遣いになる。
また、住宅ローン金利も今までにないくらいに低い。
変動金利であれば、住宅ローン金利が1%を下回っているところが当たり前のようにあるのだ。
これには、市場金利が低くなっているというだけのことではないらしい。
銀行の事情もあるようだ。
つまり、銀行は今、事業性資金の貸出が伸び悩んでいる。
伸び悩むというどころか減少に転じているところもあるようである。
このような中で、比較的活況な住宅ローンにどの銀行も参戦しているようである。
そのため、住宅ローンの獲得を目指し、どこの銀行も金利を下げて、マイホーム購入予定者を呼び込んでいるようなのだ。
このようなチャンスはなかなかないだろう。
低金利の住宅ローンと、住宅ローン減税を合わせれば、実質金利はほぼゼロになるということもありえるのである。
そうなると、家賃を払って賃貸物件に住んでいるよりも、マイホームとしてファミリータイプマンションや1戸建を買ってしまった方がお得ではないだろうか。
もちろん、転居を伴う転勤が数年に一度あるようであれば、賃貸物件で我慢するしかないが、もしも、当面引っ越す予定がないようであれば、マイホームの検討を考えるのも悪くはないと思う。
ちなみに自分は今マイホームを購入するチャンスだと思い、1年前にファミリータイプマンションを購入した。
その時は、住宅ローンを10年の固定金利で組んだのであるが、それでも2%を割る金利であった。
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